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ケーススタディ(キャリアパス)

今年4年生の先輩と昨年卒業した先輩の2パターンを調査しました。

Yさん(日本語教師・1期生)の場合

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コメント
IVCにはいる事で日本語教育に触れる機会が増えました。IVCは友人が立ち上げ、私が大学2年の夏に今の金曜の活動になりました。私は中学、高校の英語の教職課程もとっており、就活はその教育実習が終わってから始めました。
タ イで日本語教師をしようと思ったきっかけは、4年の夏にタイで日本語教室の実践をした際に現地の大学生と仲良くなり、その大学の先生に試験の話を持ち出さ れた事です。7月に受けた教員採用試験が失敗で、非常勤の口も考えましたがせっかくの機会だと思い、タイでの試験を受け、採用されました。

アドバイス
実際に日本語教師になって思ったのは、教師というのは学生と一緒に考える機会が多いため、人の話をよく聞ける力が大切だということです。今のうちに、友達だけでなく先生、外国人など、いろんな人と話をする機会を持つといいですよ。
もし日本語教師になりたいなら、日本について、どんなことでも知っていたほうがいいと思います。文化、流行り、慣習、基本的なことは特に。イベントやその意味について理解していれば、生徒に説明ができます。
あとは些細なことにも興味、疑問をもつことですね。「これは教材に使えるんじゃないか?」と考えたりすることも楽しいんです。


Nさん(食品会社・4期生)の場合

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コメント
入学時に行われたガイダンスで吉田先生の授業をおもしろそうだと思い、吉田先生の授業中心で受講していました。
あ とは卒業に必要な単位だけ修得して、就活に専念しました。3年生までやりたいことが決まらず、とりあえずでTOEIC受験などの就活対策はしましたが、や はり就活において強みになったのは3年次により意欲を持って取り組んだ活動ですね。特に自主ゼミでリーダーとして観光マップの作成をしたこと、アクション プラン策定委員の経験は自信があり、面接でもアピールしていきました。

アドバイス
対策は早くからしたほうがいいです。焦ります。おもしろそうだと思ったことがあれば、すぐやったほうがいいですよ。
大学生活は後半になると時間がなくなってしまいます。それが仮に就職先として志望する分野に関係がなくとも、自信を持って主張できる何かが武器になりますよ。

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