国語教員

国語教員免許をとるには

国語の教職で履修しなければならない科目は国際コミュニケーションの基幹科目がほとんどですが、語学の単位は一切必要ありません。そのため、英語か中国語のどちらかを中心に履修する必要があります。それが原因なのか、国語の教職をとっている人は学年に1人くらいしかいません。英語科よりも教育実習のための条件が安易ですが、語学科目との関連がないため英語か中国語を学科としてとらなければならないのでそこが難点です。
しかし、日本語教員養成課程で必要な科目との重複が多いので、日本語教員養成課程と合わせるととりやすいです。

2011年度 国語教職履修要請者数

●中学校教諭第一種免許状(国語)
1年生 3名(国際コミュニケーション3名)
2年生 2名(国際コミュニケーション2名)
3年生 1名(国際コミュニケーション1名)
4年生 1名(国際コミュニケーション1名)

●高等学校教諭第一種免許状(国語)
1年生 3名(国際コミュニケーション3名)
2年生 2名(国際コミュニケーション2名)
3年生 1名(国際コミュニケーション1名)
4年生 1名(国際コミュニケーション1名)

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