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合格体験記

国際コミュニケーション学科の学生が新入生にインタビューしたものを掲載します。

一般選抜[前期](2年生Sさんの場合)

Q.何を目的に、どうしてこの大学を選んだのですか。

A.もともと語学を中心に勉強したいと考えていました。しかし、経済学や文学などにも興味があったのでそれらを幅広く学習できるこの大学を志望しました。

Q.受験形式はどんなものでしたか。

A.センター結果提出後、二次試験は面接でした。
形式としてはグループディスカッションでした。
その内容は確か、『次のオリンピック開催場所はどこが適切か。理由も述べよ。』という感じでした。
つまり、その時の時事的な話題でした。

Q.受験にあたっての勉強、対策法を教えてください。

A.次試験が面接だけだったので昼休みや放課後を利用して何人かの先生に見てもらい、その後アドバイスをいただくというようなことを何回も繰り返していました。

Q.他に何校か受験しましたか。

A.国立大学の推薦と私立大学をいくつか受けました。

Q.国際コミュニケーション学科への受験を考えている方へ一言

A.幅広い学問を学べる学科だからでしょうか。
国際コミュニケーション学科の学生は十人十色の活動をしています。
サークルを頑張っている人、学生団体に参加している人、東京に頻繁に行ってる人、長期留学している人、燃えるような恋愛をしている人(笑)…など!
あなたの方法で学生時代を謳歌してください。

一般入試[留学生](2年生T君の場合)

Q.何を目的に、どうしてこの大学を選んだのですか。

A.文学をやりたかったのと日本語がうまくなりたかったので選びました。
国立大学の留学生入試は工学部などの苦手な数学などを試験に使用する理系が多かったのでこの大学を選んだということもあります。
また、この学校は外国人が少ないため、日本語が上達するかと思ったからです。

Q.受験形式はどんなものでしたか。

A.面接と小論文(800字くらいでした)

Q.受験にあたっての勉強、対策法を教えてください。

A.高校3年生の時にすでに日本に留学していたので周りの友達の日本語や日本語の文法が苦手だったので先生が勧めてくれた日本語の文法書を読みました。また、単語の積み重ねも大事だと感じました。

Q.他に何校か受験しましたか。

A.この大学に受かると思っていなかったので他に私立大学をひとつ受けました。

Q.どこから来ましたか。

A.中国から来ました。

Q.なぜ日本の大学に進学を決めたのですか。

A.実家が伝統的な家族だったので、欧州は文化が違いすぎました。
日本は中国と同じ孔子の思想を持っています。
また、中国には土地、人も多くあったり、いたりするが経済力はまだ発展中です。
一方、日本は小さい国なのに強い経済力がある。これには日本人のやる気が関係していると感じたため日本に来ることを決意しました。

Q.日本の大学に進学するにあたって、利用した機関を教えてください。

A.特にないが、高3のときの留学が役に立ちました。

Q.大学に入るまでの経歴、または、大学受験をした理由

A.高校3年生で九州(宮崎)の高校に1年間留学し、大学受験の時にこの大学を受験しました。

Q.国際コミュにケーション学科への受験を考えている方に一言

A.外国人であるからバイトはしにくいことを考えておくべきです。
将来の就職は日本でしたいが、厳しかったら中国でするつもりです。
けど、僕はまだ日本人をまだ知らないと感じています。

特別選抜[推薦入試](2年生Kさんの場合)

Q.何を目的に、どうしてこの大学を選んだのですか。

A.高校時代、演劇部だったので伊藤先生の演劇の授業に参加したいと考えました。
また、日本語に興味があったので日本語の授業がうけられるのが魅力的でした。
そのほかにも、もともと山梨県出身で通学しやすいというのがありましたし、費用面も考慮しました。

Q.受験形式はどんなものでしたか。

A.面接と小論文がありました。
面接は事前に提出した志望理由書をもとに面接が行われました。
日本語だけでなく、簡単な英会話での質問もありました。

Q.受験にあたっての勉強、対策法を教えてください。

A.面接は昼休みの時間を利用して先生に模擬面接してもらいました。
小論文は一日2つのテーマについて書いて提出していました。
塾などは行かず、全て学校の先生に行ってもらいました。

Q.他に何校か受験しましたか。

A.山梨県立大学だけを受験しました。

Q.国際コミュニケーション学科への受験を考えている方へ一言

A.事前勉強をやればやるほど自分の力になるので精いっぱい頑張って下さい。

特別選抜[社会人入試](4年生のTさんの場合)

Q1.何を目的に、どうしてこの大学を選んだのですか。

A.私は一生何か学び、知ることを続けたいと思っています。
そこで入学前に文部科学省「社会人学び直しインバウンド観光講座」を受講しました。
仕事で子供たちに英会話を教えていますが、山梨を訪れる外国人観光客に対して活動ができないかと思いもう一度語学、また山梨の観光について学ぶ場として山梨県立大学を選びました。

Q2.受験形式はどんなものでしたか。

A.あまり記憶にないのですが、小論文(出題 確か多文化共生についてだったと思います。ごめんなさい!定かではありません。)
あと、面接です。(質疑応答でなぜ大学で学びたいのか?これから何をしたいのか?現職についてなど。英語の面接は英検形式です。)

Q3.受験にあたっての勉強、対策法を教えてください。

A.特別対策はしませんでしたが、小論文の書き方という本を参考に新聞の社説などをもとに書く練習を少しだけしました。

Q4.他に何校か受験しましたか。

A.県大だけです。

Q5.国際コミュニケーション学科への受験を考えている方へ一言

A.私は社会人学生と入学しましたが、大学では社会人だからという特別扱いはありません。
あっという間に4年間は過ぎてしまします。目的意識を持って学ぶ場としては、県立大学は私にとっては最適な場でした。
小さな大学ですが、大きな活動ができるのも県大です。
国際コミュニケーション学科は日本以外の国々について色々な角度から学べ、また日本、日本語について学ぶというより考えることのできる学科だと思います。

Q6大学に入るまでの経歴または、大学受験をした理由

A.結婚を機にそれまで続けてきた仕事を退職し、10年ほど子供たちに英会話を教えています。
大学受験をした理由としてQ1で述べたように、もう一度真剣に学ぶ場として大学を選びました。

特別選抜[帰国子女等](1年生Kさんの場合)

Q1.何を目的にどうしてこの大学を選びましたか。

A.ここの大学は帰国子女枠があり、国際政策学部の中でも、国際関係だけではなく地域にも力をいれているためです。クラスも少人数派で授業にも取り組みやすいと思ったからというのもあります。

Q2.受験形式はどんなものでしたか。

A.帰国子女枠: 小論文、面接
しかし、小論文は推薦の人たちと 同じだったのが残念でした。
同じ問題だったため、帰国子女枠とは言わないと感じました。もっと海外経験で得た事を答えるような問題の方がよかったと思いました。(トップの大学や、他大では大体帰国子女枠の小論はだいたい海外経験を問われるから)
面接は日本語と英語どちらも行われました。英語の面接は学校には関係ない質問だと感じた。文章を読んで、その文章について答えただけです。(英語力を試していた)

Q3.受験にあたっての勉強、対策方法は何かありますか。

A.受験1ヶ月前から日本人の家庭教師に小論文の書き方を教えてもらい、週に2、3枚書いた小論文を見直してもらいました。

Q4.他に受験した学校はありますか。

A.東京の国際に関係する大学を何校か受験しました。

Q5.どこから来られましたか。

A.タイ、バンコクのインターナショナル校からです。

Q6.なぜ日本の大学に進む事を決めたのですか。

A.今まで日本で学生生活をした事がなく、大学がチャンスだと思い日本の大学へ進む事にした。山梨の大学へ来たのは、今まで都会の私立しか行った事がなかったため、環境の違う生活を体験したいと思ったからです。

Q7.国際コミュ二ケーション学科の受験を考えている方へ一言

A.まだ新しい大学のため、帰国子女枠はめんどくさい作業がたくさんあります。英語ができる人は英語のクラス分けがないためあまり向いてないかもしれません。地域にこだわる人や日本語教員を目指している人にはいい大学です。

編入学試験(3年生Hさんの場合)

Q1.編入試験はどのようなものでしたか。

A.小論文、TOEICの結果の提出、面接がありました。

Q2.小論文と面接はどのようなテーマで行われましたか。

A.特に面接は、この大学では毎年形式が違いますし参考になるかはわかりませんが…
まず小論文は、日本から米国へ留学する学生の減少についてで、考えられるその原因と、自分が大学の学長であったらどう対策するかを800字程度にまとめろというものでした。(実際の問題)
面接はプレゼンテーション形式で、まずテーマが与えられ、紙と鉛筆を前に考える時間が3分、そしてそのテーマに関して面接官に8分間のプレゼンテーションをしました。
その後に面接官からの質問に答えました。

Q2.受験にあたってどのような対策をしたのか、聞かせてください。

A.私はこの大学に入る前は、専門学校の編入コースに所属しており、全体的に先生のサポートを受けて対策していきました。
最も重点を置いたのはTOEICの勉強ですね。
具体的にはディクテーション(英語の音声を聴いて、書き出す方法)中心にリスニング対策をし、また、とにかく単語を詰め込みました。
小論はとにかく実際に書いて、先生の添削を受けていました。面接も先生が練習してくれましたね。指導してくれる人の存在は大きかったです。

Q3.編入コースに所属していたということは、専門へはもともと大学へ編入するつもりで入学したということですか。

A.そうです。1年浪人して、もう一度一般で大学受験する方法がありますが、そこでロスタイムを作りたくないという思いがあり専門学校の英語系の学科、編入コースにまず入学し、2年間そこで勉強してきました。

Q4.編入試験には、他に何校か受験したんですか。

A.はい。山梨県立大学の他に、国公立を2校受験しました。
ちなみに前期・中期・後期と受けたという訳ではありませんよ。
編入試験は一般試験とは違い、試験日程が大学によって様々なので国公立でも多数受験することが可能なんです。
この大学は11月でしたね。

Q5.最後に、どうしてこの大学を選んだのか教えてください。

A.私の最も関心のある事は地方の活性化についてなんですが、この大学のパンフレットを見て、この大学ではそれについて学べると思いました。また、専門時代も英語系の学科に通っていたことからわかると思いますが、英語も好きなんです。
地方の活性化について勉強し、加えて英語力も向上させていけることがこの大学を選んだ理由です。
山梨県立大学公式WEBサイト
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