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Next10(新たな10年に)行動計画

次の10年を見据えた「行動する国際人」の育成

山梨県立大学は開学(2005年)から10年を迎えようとしています。グローバル化や知識基盤社会化が進むとき、国際政策学部は地域をフィールドとして世界に向き合う次の10年に向けての行動計画をまとめました。主な内容は次の通りです。

1:英語教育の充実/2:留学先の拡大/3:問題解決型授業科目の新設/4:アクティブラーニングの推進/5:地域志向教育の推進

グローバル化への対応

グローバル化に対応するため、「英語科目の充実」「留学先の拡大」を行います。そして、この活動を支援するため「国際教育研究センター」の設立を行います。グローバル化を実現する上でも地域の力を活用するのが特徴です。例えば、留学に際しても地域の自治体や企業の支援を得ながら留学することができます。

1. 英語教育の充実 2. 留学先の拡大

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知識基盤社会への対応

21世紀は新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す「知識基盤社会」の時代であるといわれています。この時代に対応していくためには、自ら課題を見いだし、解決するための思考力・判断力・表現力などが必要であり、しかも、変化の激しい社会に対応するために主体的に学び続けることが必要です。本学部では、地域と連携することによって知識基盤社会に対応します。

3. 問題解決型授業科目の新設 4. アクティブラーニングの推進
5. 地域志向教育の推進

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Next10行動計画リーフレットダウンロード

国際政策学部「Next10行動計画」リーフレットを下記よりダウンロード頂けます。

山梨県立大学公式WEBサイト
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