張兵研究室

張兵 教授

専門分野

中国史・中国経済・アジア情報

担当科目

  • 社会と歴史
  • アジアの歴史Ⅰ
  • 地域研究論
  • 中国の社会経済
  • 日中関係の歴史
  • 地域理解外書講読
  • フレッシュマンセミナ―
  • 国際コミュニケーション入門
  • 国際コミュニケーション基礎演習Ⅱ
  • 国際コミュニケーション基礎演習Ⅳ
  • 国際コミュニケーション課題演習Ⅱ(地域理解)
  • 国際コミュニケーション演習(卒業研究)

研究室FAQ

1.先生の専門はなんですか?また、なぜその分野を研究することにしたのですか?

主に二つあります。一つは中国の歴史で、これは中国で歴史の教師をしていたためです。
もう一つ日本及び、アジア経済について研究しています。来日をきっかけに歴史よりももっと実用的な研究がしたいと思い、経済学を学び始めました。

2.研究室では授業以外の時間をどう過ごしていますか?

まず一日のスケジュールを確認します。それから授業及び会議の準備をして、それらに臨みます。その後空き時間に学生の対応や自分の研究をしています。

3.そもそも先生の考える「研究」とはなんですか?なにを求めて研究していますか?

これは大きく分けて三つあります。1つは授業をより充実させる手段の一つで、常に最新の情報を提供できる内容の濃い授業になるように努めています。二つ目は地域貢献のために大学から依頼されている仕事で、これは「外国人から見た山梨の魅力と課題」、「山梨企業の中国進出」の二つのテーマで主に学外で活動しています。そして三つ目は「中国の経済」についてです。これは私のオリジナルのもので、学会などで発表する、いわゆる「研究」です。

4.先生はゼミ生とどんな学生がほしいとお考えですか?理想の学生像を教えてください。

まじめに勉強に取り組む、やる気のある学生です。

5.自分の専門外でもこんな学生なら歓迎します!というような条件があれば教えてください。

上とほぼ同じです。付け加えるなら、勉強とアルバイトや課外活動を両立できるな学生だといいですね。

6.現在、先生のゼミに所属している学生はどのくらいいますか?

4年生が2人、3年生が3人です。
ちなみに卒論のテーマ例をあげると
・中国の地域格差
・残留孤児が日本に帰国した後どうなっているのか
といった感じです。

7.卒論ゼミを通して学生にはどんな力をつけてほしいですか?

必要な情報、資料を収集する力、細かいテーマについて論文を書く力ですね。

8.先生にとって「研究室」はどんな場所で、どのように活用したいとお考えですか?

一言でいえば、ゼミなのどの授業の場です。
また、ゼミ生の勉強や、私が関わる地域プロジェクトのメンバー、の打ち合わせの場所としても機能しています。

9.先生は肉まんを作るのが得意だという噂を聞いたのですが、普段から作っていらっしゃるのですか?

私は中国北部の出身なので、自宅でもよく肉まんを作ります。また、ゼミでも半期で2~3回ほど中華料理の試食会をしています。

10.学生へ、一言おねがいします。

楽しく充実した学生生活を送ってください。

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