劉研究室

劉 颂浩 教授

専門分野

中国語

担当科目

  • 中国语Ⅱa-b
  • 中国语Ⅰa-b
  • 中国语基础、综合
  • 中国语讲读
  • 中国语听说1-2
  • 中国语听说3-4
  • 中国语作文

研究室FAQ

1.私が所属している大学、北京大学は二年に一回山梨県立大学に中国語の先生を派遣します。そして、私は個人的に、少し日本語を勉強したことがあったのに、日本に一度も来たことがなく、日本の生活体験をしようと思いました。また、日本にも興味があって、文化も知りたいと思いました。最初に中国語を教え始めたときに、日本人学生が一番多くかったのもその理由です。しかし、時間を立つにつれ、日本人学生がすくなり、アメリカの学生が一番多くなりました。

2.先生は日本の学生とほかの国の学生は何が違うと思いますか?

一般的に見ると、日本人学生は授業のときにあまり手をあげない(笑)、シャイなのでしょう。でも、最近の日本人学生は少し変わってきたのように感じます。たとえば、ほかの国に行ったことがあったり、北京に半年以上住んだことのある日本人学生は普通の日本人学生とは違います。日本人学生も外に行く機会があれば、ぜひ行ったほうがいいと思います。

3.先生は中華料理を作れますか?

もちろん、作れます。(笑) 水餃子が一番おいしいかなー。そして、作った料理は味が薄い。これは、日本料理と似てるって感じ。

4.どうやれば中国語が上手になれますか?

読む、聴く、見る、これが必要不可欠の要素。そして、日本の教材は大体CDがついているので、学生にとっては勉強しやすいと思う。ある程度ができれば、ネット上で材料を探して勉強するのもひとつの上達方法です。もちろん、ドラマや映画なども多めに見たほうがいいでしょう。

5.先生はどういう学生を望ましいと思いますか?

外国語はほかの科目とは違い、ひとつの技術であり、意味がわかっても、話せないこともある。そして、どうやって話すかがわかっても、話すときに忘れたりすることもある。なので、うちに帰ってから、話す練習はとても大事。単に授業で聞いて、話さなければ、当日で忘れる可能性が高い。言語というのは、練習すればするほど、頭に自然的に覚えるもので、話せば話すほど、練習にもなるし、そして、自分のものにもなる。授業では、勉強の仕方や、学生がわかりにくい、もしくはわからないのものを教えることになります。

6.学生に一言をお願いします。

山梨県立大学の学生が中国語を上手になり、そして、日中友好にはすこしでも貢献できれば幸せです。

山梨県立大学公式WEBサイト
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