HOME What's New 国際政策学部コース制の導入について

国際政策学部コース制の導入について

国際政策学部では、さまざまな地域課題に迅速かつ柔軟に対応するため、コース制を導入することと致しました。平成28年度の新入学生から導入し、2年生からコースを選択することになります。

3つのコース

国際政策学部の中に3つのコースを設置します。学生は2年次にコースを選択することができるようになります。

  • 地域創成コース
  • 国際ビジネス観光コース
  • 国際コミュニケーションコース

総合政策学科に入学した学生は「地域創成コース」か「国際ビジネス観光コース」を選択できます。また、国際コミュニケーション学科に入学した学生は「国際ビジネス観光コース」か「国際コミュニケーションコース」を選択できます。

コース制の概要

平成28年度より2学科3コース制に移行します。

2年進級時にコースを選択できます。

総合政策学科の学生は

  • 地域創成コース
  • 国際ビジネス観光コース

国際コミュニケーション学科の学生は

  • 国際コミュニケーションコース
  • 国際ビジネス観光コース

を選択できます。

s◆副専攻プログラムを選択できます。

学科を横断して3つのプログラムを選択できます。

  • 日本語教員養成課程
  • 地域の観光人材育成プログラム
  • COC+教育プログラム

入試制度はこれまでと変わりません。学科、選抜方法、入学定員は変わりません。

※コース名・プログラム名等は変更する場合があります。

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各コース概要

コース名 人物像 職業・就職先 主な授業科目
地域創成 地域活性化やまちづくりなどの地域の課題を解決できる人材の育成を目指します。 地方・国家公務員、教員、NGO、NPO、など 山梨の政策課題、地域社会論、地域経済論、地域政策論、地域振興論、地方財政論、地方自治体の国際協力、地域情報論
国際ビジネス観光 国際観光を中心に広くビジネスの現場で活躍できる人材の育成を目指します。 観光業、地場産業、 IT企業、商社、金融、アグリビジネス、 起業、など 観光戦略論、国際観光経営論、マーケティング論、地域資源論、観光事業論、リスクマネジメント論
国際コミュニケーション 多文化共生の担い手や地域の魅力を広く海外に伝えられる人材の育成を目指します。 サービス業、IT企業、教員、語学学校、観光業、通訳、など 比較文化論、マスメディア論、メディアコミュニケーション論、コンピュータと人間科学、日本語の表現、日本語教育方法論

副専攻プログラム概要

副専攻プログラム 内容
観光人材育成プログラム 山梨の魅力を学び、国内外からの来県者にその魅力をPRできる能力を持った人材を育成するためのプログラム
日本語教員養成課程 日本語を母語としない人に、日本語を教える教員養成課程です。
総合政策学科の学生も副専攻として日本語教育養成課程が履修できます(検討中)。

説明資料

説明資料はこちらからダウンロードできます。
リンク「 国際政策学部コース制説明資料.PDF 」

問い合わせ

山梨県立大学 国際政策学部長 澁谷彰久
または    国際政策学部将来構想検討員会委員長 八代一浩
〒400-0035 甲府市飯田5-11-1
(代) TEL:055-224-5261/FAX:228-6819
mail: gpi-info@yamanashi-ken.ac.jp

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